起源

1903

Delfino Tallia 社の工場がイタリアのストローナに建設され、高級服地事業が誕生。

1921

初代オーナーの息子が、織物の貿易を専門とする会社FRATELLI TALLIA DI DELFINO を設立。

1929

梳毛製造を行う新会社を設立。

1933

2つの部門が合併することで、市場をリードすることになるウール織物メーカーが誕生。

産業化

60年代

経済成長に伴い、既製服業界に参入。その大部分を仕立て市場向けに、特に有名なイタリアのアトリエへ商品を提供。

スタイルシンボル

著名人によるバックアップ

Tallia di Delfino が作る織物のクオリティは、俳優のカルロ・ダッポルトやアルベルト・ルーポ、さらに自転車選手のファウスト・コッピやヴィットリオ・アドルニなど、ブランドを支持する当時の各界で活躍するVIP から注目を集める。

雑誌

70年代

研究開発部から、雑誌[Men's Line] が発表され、すぐにイタリアの仕立て屋にとって重要なバイブルとなる。

2008

MARZOTTO グループ

Tallia di Delfino は、ヨーロッパ最大の織物グループであるMARZOTTO グループに加入。これにより、ウールの世界的リーダーの強みとネットワークと伝統的価値、そしてブランドの卓越さの融合を実現。

2011

24K

FRATELLI TALLIA DI DELFINO と織物用の金加工を専門とするPiana Clerico の共同研究と共同開発により、最高級ウールと24 金を混合したジュエリーコレクション24K が誕生。この新シリーズの成功により、Tallia di Delfino の高級分野におけるポジションが確立。

2011

イタリアの素晴らしさ

「細部にまでこだわった製造プロセスこそが完璧を作り出す」この完璧さが同社のスタイルを確立し、全世界で「メイド・イン・イタリー」らしいスタイルを代表するブランドとして成長。その起源を尊重し、これまでの経験からインスピレーションを受けることで、Tallia di Delfino の品質は常に変化を遂げ、まだ見ぬ成功を目指し、進化し続けます。一生懸命走ってきましたが、私たちの道に終わりはありません。目標を常に上に置き、自分自身の可能性に挑戦します。卓越さに頂点はありません。この道のりは、ただ永遠に続く旅の一部でしかないのです。

2013

受賞

The Woolmark Company とのコラボにより、FRATELLI TALLIA DI DELFINO は、第二回「Fabric N.1 Award」を獲得。サックス・フィフス・アベニューから優れた品質の織物メーカーに贈られる名誉ある賞を受賞しました。

2019

ジェントルマンワードローブ

ジェントルマンワードローブサービスは、Tallia di Delfino の高品質織物を、少量から、短期間でお届けできるオンライン注文サービスです。

2022

Historical Brand

Italian style, tradition and bond with the territory: these are the three distinctive elements that have allowed Fratelli Tallia di Delfino to be included in the register of Historical Trademarks of National Interest by the Italian Ministry of Economic Development.